水溶液自動供給装置(自動希釈バルブ自動給水仕様)

様々な水溶液(水溶性クーラント・切削油・研削油・洗浄液など)の希釈・補充作業を自動で行う画期的な商品です!

型式:KS-ADV2P-AS(原液ポリタンクタイプ)

                      こちらのケースは商品に含まれません。

〇自動希釈バルブに電磁弁とフロートスイッチを組み合わせ希釈作業と給水作業を自動で行います。
〇水溶性原液をペール缶や一斗缶で購入されている場合に最適です。
〇お客様の設備のタンクの上面に3か所穴をあけ、付属のフロートスイッチとホースを取付けるだけ。
〇タンクの残量が少なくなると自動で希釈液を一定量補充します。
〇なんらかのトラブルで想定以上に水位が上がった場合、安全装置が作動して漏水を防止します。

〇フロートスイッチの高さはお客様で簡単に調整できます.。

〇水溶性原液タンクにも安全装置が付いており、原液が空になっても水のまま給水されません。
〇一括供給タイプ(*)と違い、工作機械1台ごとに設置しますので、個別に油剤の選定・濃度設定
 ができます。*一か所で希釈液を作り複数台の工作機械に分配するタイプ
〇工作機械の近くに工業用水の配管があればすぐに使用できますので、大掛かりな分配管工事が必要ありません。
〇上水道しかない場合はオプションで専用ポンプユニットがございます。
〇お客様ごとの使用方法に合わせた特別仕様にも対応します。

   

 
【動作フロー】

➀ クーラントタンクの残量が下限フロートの位置まで下がると、自動希釈バルブの電磁弁が開きます。

➁ 自動希釈バルブは水道の圧力で放水される流速で負圧を発生し、原液を吸い上げます。

③ 吸い上げられた原液と水が連続的に混ざりながら、タンクに供給されます。

➃ 事前に設定したタイマーの時間が経過すると電磁弁が閉まり供給を停止します。

➄ 原液タンクの残量が下限フロートの位置まで下がると希釈液の自動供給を停止します。

➅ 何らかのトラブルでクーラントタンクの水位が上限フロートの位置まで上がると強制停止し、

   アラームランプが点灯します。






型式:KS-ADV2D-AS(ドラム缶タイプ)

  


〇水溶性原液をドラム缶でご使用の場合に使用します。

〇ドラム缶にもフロートスイッチを取付、ドラム缶の残量が無くなると自動給水を停止し、赤ランプが点灯します。
〇吸上げ配管がステンレスパイプでドラム缶の底に届くように設計されており、ドラム缶交換の際は強制吐出ボタンで
  原液をぎりぎりまで吸い上げることができます。
〇希釈液吐出ホースは最長10Mで使用できます。






上水道で使用する場合は専用のポンプユニットを

法令により上水道配管に機器を直に接続できないため、専用のポンプユニットをご用意しております。
 

型式:KS-JPU1